嘉手納で連続緊急着陸(1) P3C
緊急着陸したP3C。プロペラは全部回転しているように見える
緊急着陸機の動きを追う消防車などの緊急車両群
滑走路から誘導路に入って停止したP3Cに駆け寄るレスキュー隊員
左翼端の第1エンジンだけ止めてタクシーする緊急着陸機
10月18日午後、嘉手納基地で1時間の時間差で2回緊急着陸があった。最初に緊急着陸したのはLSRS(Littoral Surveillance
Radar System)ポッド搭載のP3Cだった。
13時50分ころ、滑走路05Lに降りてきたP3Cは、ちょっと見たところではプロペラが全部回っていて、エンジン関係のトラブル
ではないのかと思った。しかし着陸して誘導路に入ってすぐに停止した機体に駆け寄ったレスキュー隊員は、皆左翼に向かった。
緊急着陸の15分後に、エンジンを再始動させて自力で駐機場に戻ってきたP3Cの4つあるエンジンのうち第1エンジンだけが停止さ
れていた。
第1エンジンに飛行中に異常があって緊急着陸したとみられる。
(RIMPEACE編集部)(10.10.18 撮影)
降りてきた乗員の一人が持っているのはゴルフバッグ? P3Cは任務飛行だったのだろうか?
2010-10-19|HOME|