佐世保基地、補給艦などが相次ぎ入港


39番錨地に輸送艦ソダーマン


35番錨地付近の補給艦W・シラー


赤崎岸壁のW・S・ディール

フィリピンでの災害救助支援や空母艦隊が参加した「ANNUALEX 25G」が終了した関係なのか、12月4日、米海軍の補給艦や輸送艦が相次ぎ入港した。

入港したのは貨物弾薬補給艦ウォリィ・シラー(Wally Schirra T-AKE-8)、燃料補給艦ウォルター・S・ディール(Walter S Diehl)と車輛貨物輸送艦ソダーマン(Sodreman T-AKR-317)。
このうちソダーマンは港中央部の39番錨地、ウォリィ・シラーは35番錨地付近、W・S・ディールは赤崎3号岸壁にそれぞれ停泊した。

このほか、11月26日から赤崎1号岸壁に停泊していた原潜ツーソン(Tucson SSN-770)は燃料補給艦と入れ替わるように出港した。

(RIMPEACE編集委員・佐世保)(2013.12.4 撮影)


出港する原潜ツーソン


2013-12-5|HOME|