横浜ノースドックに軍用車両陸揚げ


ノースドックのHバースに降ろされた車両の群れ。ユンボ2台、トレーラー20両、小型ダンプ15両など


キャタピラー駆動のユンボ(JOHN DEERE)、真新しいトレーラー(GLOBE TRAILERS)など


白黒の小型のダンプ(HERITAGE)も新品だ

定期的に米本国西海岸と極東の米軍基地を巡回している自動車運搬船グリーン・レイクは、今回本国ポート・ヒューニーメから直接横浜ノースドックに来た。4月23日に入港して、翌日出て行った後に、大量の車両が埠頭の上に残されていた。ほとんどが新品だ。今後各米軍基地に送られるのではないか。

米軍用の車両と一緒に、陸自の派米実射訓練で使われた装備も運ばれてきたようだ。検疫を済ませた装備が、大型クレーンを使って陸自の車両に積み込まれていた。

空母内の火災事故で飛べなくなり本国への移送を待っている艦載機E2Cは、自動車運搬船が去ったあともノースドックに野積みされたままだ。本国に別便で運ばれるのだろう。

(RIMPEACE編集部)(2016.4.27 撮影)


装備をトラックに積み込む陸自輸送部隊


白いシートで覆われたE2Cは、未だノースドックに置かれている


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