ノースドックの揚陸艇保管、着々と進む

8月末から9月中旬にかけて横浜ノースドックに運び込まれた米陸軍の揚陸艇は、長期備蓄のために着々と整理・保管が進んでいる。保管場所の図面(PDFファイル)に書かれている位置に、揚陸艇が整然と並べられている。ノースドックの入り口に近い場所は、普段なかなか監視の目が届かないところだが、10月末に陸上保管の様子を捉えたのが下の写真だ。






ところで、これらの揚陸艇を運んできた二隻の船は、どこに行ったのだろう。二隻ともこれまでの陸軍揚陸艇の事前集積任務から外れたことは、MSCのページの記述から明らかになったが、その後、どんな動きをしているのだろうか。
その一端をうかがわせる資料が、やはりMSCのページの中にあった。
03会計年度の第一4半期に関係するMSCチャーターの船の契約状況を示す一覧表に、ストロング・バージニアンとアメリカン・コーモラントが載っていた。(下表、一部抽出)
それによれば、アメリカン・コーモラントはこの9月20日でMSCとの契約満了(再契約不可)、またストロング・バージニアンは8月28日で契約満了だが2003年7月29日まで11ヶ月延長することは可能ということだ。この二隻の契約満了日が近づいたことが、陸軍揚陸艇を海上保管からノースドックの埠頭や陸上に保管する事前備蓄プログラムの変更の引き金になった可能性が高い。

金子 ときお(相模原市議)

ハ ハ ハ ハ MSC REPORT 3110-3
ハ ハ ハ ハ (202) 685-5930
ハ ハ ハ ハ EFFECTIVE 1 OCT 02
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ SUMMARY OF TIME CHARTERED AND ハ ハ ハ
ハ CONTRACT OPERATED SHIPS FOR ハ ハ ハ
ハ 1ST QUARTER ハ ハ ハ
ハ BY PROGRAM ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ ハ CONTRACT REMAINING ハ
SHIP/TYPE CURRENT DAILY COMMENCEMENT/ OPTIONS/
CONTRACT #/ RATE* EXPIRATION MAXIMUM NEXT OPTION
CONTRACTOR/ ハ DATE CURRENT EXPIRATION DECLARABLE
YEAR BUILT ハ PERIOD DATE BY
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ FLO/FLO/HEAVYLIFT (TIME CHARTERED) ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
AM. CORMORANT $33,700 FIRM 59 MONTHS 21-Oct-97 N/A N/A
(Ex-FERNCARRIER) ハ 20-Sep-02 20-Sep-02 FIRM 59 MONTHS
FLO/FLO ハ ハ ハ ハ
N0003397C3005 ハ ハ ハ ハ
CORMORANT SHIPHOLDING CORP ハ ハ ハ ハ
(1975) (PREPO) ハ ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ
STRONG VIRGINIAN $26,950 1ST 24 MONTHS 30-Aug-98 1 OPTION 28-Jul-02
(EX-ST. MAGNUS) $23,450 1ST OPT (24 MONTHS)* 28-Aug-02 ハ ハ
RO-RO HEAVYLIFT $23,450 2ND OPT (11 MONTHS) ハ 29-Jul-03 ハ
N0003397C3006 ハ ハ ハ ハ
VAN OMMEREN ハ ハ ハ ハ
(1984)(PREPO) ハ ハ ハ ハ
ハ ハ ハ ハ ハ

'2002-11-9|HOME|