ブルーリッジも横須賀帰港


横須賀港外に姿を見せたブルーリッジ。タグ2隻が従っている


入港したブルーリッジ。一応登舷礼の形だが、人員は空母よりだいぶ少ない


2ヵ月半ぶりの横須賀での再会。ブルーリッジとジョージ・ワシントン

8月29日午後、指揮艦ブルーリッジ(LCC 19)が横須賀に帰港した。

ブルーリッジは6月22日に横須賀を出港、ニューカレドニアのヌメアに寄港した後、オーストラリアに回り、7月の米豪合同演習 タリスマン・セイバー2011に参加した。その後韓国に回り、米韓合同演習ウルチ・フリーダム・ガーディアン2011に参加していた。

2ヶ月強の航海だったが、横須賀に戻って空母ジョージ・ワシントンと顔を合わせるのは2ヵ月半ぶりとなった。
4日前に横須賀に戻っていたジョージ・ワシントンは、ファミリー・クルーズの名残を28日まで引きずっていたが、29日にはアレス ティング・ギアやカタパルトの点検・修理を始めた。

(RIMPEACE編集部)(2011.8.29 撮影)


ジョージ・ワシントンの飛行甲板では、スチーム系の点検・修理が始まった


8月29日14時半の横須賀本港の停泊状況。青が海自艦船、赤が米軍艦船。
青字の1:潜水艦、2:ひゅうが、3:あすか、4:むらさめ、5:たかなみ
6:おおなみ、7:はたかぜ、8:さわゆき、9:いかづち
赤字の1:USCGマンロー、2:マッキャンベル、3:ラッセン、4:マスティン、5:ジョンSマケイン、6:カウペンス
7:フィッツジェラルド、8:ステゼム、9:ブルーリッジ、10:ジョージ・ワシントン、11:シャイロー


2011-8-30|HOME|