空母GW、テスト航海から戻る


23日朝8時前に横須賀本港に入った空母ジョージ・ワシントン(2014.5.23 07:55 非核市民宣言運動ヨコスカ 撮影)


12号バースに接岸した空母GW(5.23 11:15 撮影)

5月23日午前8時半過ぎに、原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が横須賀基地に戻ってきた。
5月19日午後3時に試験航海に出て、丸4日も経っていない。

横須賀本港の中央部で向きを180度変えると、出船で12号バースに接岸した。
ブリッジやクレーンでコンテナや木箱がGWに積み込まれている。試験航海で問題が見つからなければ、数日で空母の出港態勢は整いそうだ。

空母のアンテナは停泊しても回転を続けている。また巡洋艦アンティータム、駆逐艦ジョンSマケイン、フィッツジェラルドも水上レーダーを回している。
空母とその随伴艦たちの横須賀出港は近いのではないか。

(RIMPEACE編集部)


放射性廃棄物を艦外に出した空母のエレベーターから、木箱が多数艦内に運び込まれた(5.23 11:15 撮影)


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