原子力空母ロナルド・レーガン横須賀帰港




横須賀本港に入り、回頭して12号バースに向かうロナルド・レーガン(2015.12.3 平森 姫里 撮影)

12月3日(木)、原子力空母ロナルド・レーガン(RR)が横須賀基地に入港した。

陸では雨が間断なく降り続き、空母もライトを点灯させていた。 視界が悪かったため、登舷礼をする水 兵たちの姿は確認できなかったが、 少なくとも12号バースへ着岸間近の頃には、甲板上に姿はなかった。

今回は、10月1日にジョージ・ワシントンの交代艦として配備されてから、 初めての長期航海からの帰港だ。今後は、一か月以内に緊急事態が起きない限り定期メンテナンスに入るとみられる。
横須賀で来年春までの長期停泊となる。

入港時刻は、当初の予定は9時ごろであったが、大幅に遅れて10時すぎになった。

(原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会)


後進して12号バースに向かう原子力空母ロナルド・レーガン(12.3 成功させる会 撮影)


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