17.2.26 ヨコスカ平和船団同乗記

定期修理が進む原子力空母Rレーガン


空母レーガンの飛行甲板には白い覆いが。カタパルトの工事が進行中。左の工事中の船は指揮艦ブルーリッジ


座礁事故を起こして横須賀基地に戻ってきた巡洋艦アンティータムは、7号バースに停泊したままだ

2月最後の日曜日の26日12時から、ヨコスカ平和船団のヨットとモーターボートが横須賀軍港内を走った。

横須賀本港には米軍艦船8隻と自衛隊の潜水艦と水上艦船7隻が停泊していた。また隣の長浦港には海自の艦船3隻が停泊していた。

長浦港にいたのは潜水艦救難母艦ちよだ、海洋観測艦にちなん、掃海艇ちちじまだ。横須賀本港の在港艦船は下図の通り。
空母レーガン、ブルーリッジをはじめ、マストやアンテナ周辺に足場を組んだ米艦が多い。

(RIMPEACE編集部)(2017.2.26 撮影)


2月26日12時半の横須賀本港の停泊状況。青が海自艦船、赤が米軍艦船、
青字の1:潜水艦、2:むらさめ、3:てるづき、4:ときわ、5:やまぎり、6:あすか
赤字の1:チャンセラーズビル、2:ジョンSマケイン、3:カーティス・ウィルバー、4:シャイロー
5:アンティータム、6:ベンフォールド、7:ロナルド・レーガン、8:ブルーリッジ


長浦港にいた潜水艦救難母艦ちよだ。救難潜水艦(DSRV)が艦の真ん中にセットされていた


ヨコスカ平和船団乗船希望者は、ようこそ!ヨコスカ平和船団へにアクセスして、申し込んで下さい。 毎月最後の日曜日に平和船団の船が軍港を走ります。


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