横田基地の燃料漏れについて
- 燃料漏れ日時 平成10年7月13日(月)午前9時40分頃
- 燃料漏れ場所 基地南端貨物引き込み線内ポンプステーション
- 燃料漏れ量 30〜50ガロン(約110リットル〜190リットル)
- 燃料漏れ状況 貨車のタンクから長さ3m、直径約10cmのゴムホースをつないで貯蔵ポンプ室に燃料を移している最中に、ホースが破れ5〜10分にわたって燃料がこぼれた。
- 燃料漏れ原因 ゴム製ホースが老朽化したためと思われる。
- 除去作業状況 米軍としては、既にこぼれた油を吸収パットにより回収し、染み込んだ土壌の除去作業についても終了しており、基地外に漏れることはないとしている。*こぼれた箇所の土壌を、長さ約80cm幅約50cm深さ約50cmほど掘削撤去し、撤去した土壌については、中和剤で中和したのち、基地内の案ぜんな場所に保管している。
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