英米軍のイラク侵攻に反対し、横田基地の返還を求める「ピース・ギャザリング・イン・福生」が行われる。その第一弾である3月23日の「青梅線ゆるやかネットワーク」呼びかけ(問い合わせ「夏への扉」)のピースウォークVOL1は、70人の参加があった。(朝日新聞多摩版による)。
「ピース・ギャザリング・イン・福生」の命名者、南條倖司氏や、わたし遠藤洋一。そして、近所のお母さん、子どもたち。天気もよくて、気分のよいデモだった。
開戦が、20日とは予想していなかったが、ともかく「意思表示」しようと、一連の行動を決めた。最初の「ピースウォーク」は、不幸なことに「イラク攻撃」後になってしまった。
わたしは、約束どおり「開戦」の日の、正午から横田基地の前に「立つ」ことを始めた。20日の日は、正午近くに「開戦」を知ったので午後1時過ぎになってしまったが、21日以降は毎日独り・・・可能な日は青梅市議の「木下かつとし」君と立っている。
次のピース・ウォークは4月5日の予定だ。多くの市民の参加を期待している。
(遠藤洋一)
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